Seminar

千葉大学教育学部英語教育コース石井雄隆研究室は2019年4月に始まり、2021年11月現在、学部・大学院合わせて17名が在籍しています。ここでは、主に指導することができる分野、所属学生の研究テーマ、過去の卒業論文タイトル、学生による研究成果を掲載しています。またこちらのInstagramでも活動を報告しています。

 

 

主に指導することができる分野

技能統合型タスクやスピーキング・ライティングなどパフォーマンス能力の指導と評価

アクティブ・ラーニングやCLIL、インストラクショナル・デザインなど授業設計・教育方法の理論と実践

二言語使用のメカニズム、バイリンガル教育

教育測定、言語テスト(テスト分析、テスト開発など)

人工知能やICT・テクノロジーを活用した教育方法研究開発

英語教育と文化(英米の映画や音楽などを用いた英語教育)、異文化間コミュニケーション

上記にかかわらず、外国語教育に関連する内容であれば幅広く指導可能

 

2021年度所属学生の研究テーマ

小学校英語における異文化理解教育

大学入試改革とライティング評価

VRを用いた学習と端末アプリを用いた学習における情意面の比較

英語学習の動機づけについて

英語スピーキング評価における採点プロセスの研究

日本における言語教師の評価リテラシーの現状と育成について

小学校英語の授業のインタラクション分析

多言語教育の可能性について

アプリを活用した発音練習の効果

Vtuber教育の開発と評価

大学入学試験の英語について

EMIにおける英語使用の抵抗感

ライティングにおけるデータの収集とその分析

ステレオタイプを逓減させる文化学習

英語教育とオープン教材

演劇と英語教育

英語教育とゲーム

 

過去の卒業論文タイトル

2021年度

大学入試改革と英語ライティングテスト

外国人講師と日本人英語教師はどのように協働しているか-社会文化理論の枠組みを用いた教室談話研究-

日本の英語教育の現状から考える複言語教育の可能性

ELSA Speakを使用した自宅での発音練習の効果

Comparative study of English learning using VR and smartphone application

Language Assessment Literacy of pre-service and in-service Teachers in Japan -The Replication Study of Vogt and Tsagari (2014)-

Rating Process and Behavior of pre-service and Expert teachers: Rating of Speaking Performances

 

2020年度

日本人大学生を対象とした異文化理解教育の効果

 

学生による研究成果

藤谷真麻・石井雄隆(印刷中)「日本人大学生を対象とした異文化理解教育の効果」『千葉大学教育学部研究紀要』70.

溝口龍平・石井雄隆(2021)「日本における言語評価リテラシーの実態調査:Vogt & Tsagari (2014)の追試」関東甲信越英語教育学会第45回群馬研究大会(オンライン).

藤谷真麻(2021)「日本人大学生を対象とした異文化理解教育の効果」第40回大学生英語教育論文合同発表会. オンライン開催.