Books and Papers

BOOKS / 書籍

6. 姉川恭子・石井雄隆・山田晃久(編)(2019)「大学総合研究センターの今:教育改革に挑む早稲田」早稲田大学出版部.

5. Ishii, Y. (2018). The Handbook of Interactive Problem Finding and Solving Style of Education: An Introductory Guide for Your Classroom. Center for Teaching, Learning, & Technology, Center for Higher Education Studies, Waseda University.

4. 松田岳士・森雅生・相生芳晴・姉川恭子(2017)「大学IRスタンダード指標集 教育質保証から財務まで」玉川大学出版部(教学系の指標「FDプログラム参加率、アクティブラーニング実施率、TA配置率」、コラム「Learning Analytics・Educational Data Mining」を執筆)

3. Ishii, Y. (2016). Investigating Co-occurrence Patterns of Learners’ Grammatical Errors Across Proficiency Levels and Essay Topics Based on Association Analysis. In S. ElAtia, D. Ipperciel., & O. Zaiane. (Eds.), Data Mining and Learning Analytics: Applications in Educational Research (pp. 157-171). John Wiley & Sons.  [査読有]

2. 石井雄隆. (2016). 『「対話型,問題発見・解決型教育」導入のための手引き』早稲田大学大学総合研究センター教育方法研究開発部門

1. Kondo, Y., & Ishii, Y. (2014). Bridging the Gap Between Second Language Acquisition Research and the Development of Automated Scoring System for Second Language Speech. In R. C-H. Tsai. & R. Guy (Eds.), Language, Culture, and Information Technology (pp. 149-164). Taipei, Taiwan: Bookman Books.  [査読有] [2016年度外国語教育メディア学会新人奨励賞対象業績]

 

PAPERS / 発表論文

62. 西垣知佳子・星野由子・安部朋世・神谷昇・小山義徳・石井雄隆(2020)「小学生のためのデータ駆動型英語学習支援サイトの開発」『JES Journal』20. 367-382.

61. 梅澤克之・中澤真・小林学・石井雄隆・中野美知子・平澤茂一(2020)「言語学習を対象とした時空を越えて相手を感じられる自学自習システムにおける脳波収集システムの開発」『電子情報通信学会 総合大会予稿集』143.

60. 中野美知子・石井雄隆・松田健・赤塚祐哉・中澤真(2020)「ラーニング・アナリティクスを用いた高大一貫英語教育教材の開発」『情報処理学会第82回全国大会講演論文集』1-2.

59. 梅澤克之・中澤真・小林学・石井雄隆・中野美知子・平澤茂一(2020)「簡易脳波計を用いたプログラミング学習時のケアレスミスの検出」『電子情報通信学会教育工学研究会 (ET) 予稿集』 119(468), ET2019-100, 135-140.

58. 梅澤克之・中澤真・石井雄隆・小林学・中野美知子・平澤茂一(2020)「簡易脳波計と教育版マインクラフトを用いたビジュアルプログラミング学習時の難易度の評価」『情報処理学会研究報告2020-CE-153(13)』1-6.

57. 石井雄隆(2020)「書評『ことばのデータサイエンス』」『英語教育』(大修館書店)2月号. 90-91.

56. 梅澤克之・中澤真・小林学・石井雄隆・中野美知子・平澤茂一(2019)「言語学習を対象とした時空を越えて相手を感じられる自学自習システムの開発の概要」『2019年電子情報通信学会ソサイエティ大会予稿集vol.2』276.

55. 小林雄一郎・石井雄隆(2019)「英語ライティング指導のための自動フィードバックシステムの開発に向けて」『日本大学生産工学部研究報告B』52, 7-15.

54. 物井尚子・西垣知佳子・折原俊一・石井雄隆(2019)「データ駆動型学習(DDL)を活用した小学校での文法学習のあり方」『千葉大学教育学部研究紀要』67, 199-206.

53. 石井雄隆(2019)「書評『教育・心理・言語系研究のためのデータ分析:研究の幅を広げる統計手法』」『英語教育』(大修館書店)4月号. 89.

52. 堀井俊佑・石井雄隆・須子統太(2019)「モジュール化されたオンライン統計教材を利用した効率的に学習可能なシステムの構築」『統計教育実践研究』特別号, 13-16.

51. 石井雄隆・森田裕介(2018)「Small Private Online Courses (SPOC)の近年の動向」日本教育工学会 SIG-05 ゲーム学習・オープンエデュケーション レポート2018. 26-27.

50. Kondo, Y., Abe, M., Ishii, Y., & Kobayashi, Y. (2018). The relationship between word error rate and proficiency in automatic speech recognition of L2 speech. Proceedings of the 23rd International Conference of Pan-Pacific Association of Applied Linguistics.

49. 阿部真理子・亘理陽一・近藤悠介・福田純也・天野修一・石井雄隆・田村祐(2018)「日本人英語学習者のパフォーマンス能力の縦断的調査」『外国語教育メディア学会第58回全国研究大会予稿集』184-187.

48. 西垣知佳子・石井雄隆・物井尚子・赤瀬川史朗・中條清美(2018)「小学生のための英語学習支援サイトの開発―DDLの普及を目指して―」『外国語教育メディア学会第58回全国研究大会予稿集』110-111.

47. 石井雄隆・福田朱莉・押尾奈美(2018)「若手キャリアパス座談会1 「学校教員志望の部」」『外国語教育メディア学会(LET)中部支部外国語教育基礎研究部会2018年度報告論集』9-27.

46. 石井雄隆. (2018). 「世界に向けた教育内容の公開」『大学時報』118-119.

45. 石井雄隆・堀井俊佑・須子統太(2018)「早稲田大学におけるオンライン統計教育教材を活用したデータリテラシー養成の取り組み」『第24回大学教育研究フォーラム発表論文集』99.

44. 石井雄隆. (2018).「若手研究者に聞く英語教育研究はここが一番おもしろい!:英語教育研究をはじめよう」『英語教育』(大修館書店)3月号. 66-67.

43. 石井雄隆. (2017).「英語教師が知っておきたいICTとテストの話」『CHART NETWORK』84, 17-20.

42. 石井雄隆・近藤悠介. (2017). 「ラーニング・アナリティクスと英語ライティング研究」『JACET-ICT調査研究特別委員会最終報告書(大学英語教育学会JACET-ICT調査研究特別委員会)』21-28.

41. Sugita, Y., & Ishii, Y. (2017). Validation of an Automated Essay-Scoring System for Task-Based Writing Tests. Information Communication Technology Practice & Research The Final. 13-20.

40. 石井雄隆・アダムゴードン・平賀純・永間広宣・森田裕介・山名早人(2017)「グローバルMOOCにおける修了率と動画再生ログの分析」日本教育工学会研究報告集. JSET17-5. 151-154.

39. 森田裕介・渡邉文枝・石井雄隆・山岸直司(2017)「実践共同体の形成を目指したファカルティデベロップメントのデザインと実践」日本教育工学会第33回全国大会予稿集. 15-16.

38. 西垣知佳子・大木純一・小山義徳・神谷昇・石井雄隆・安部朋世・物井尚子・ホーンべバリー・中條清美.(2017)「小・中英語教育の接続におけるデータ駆動型の英文法指導の実践とICT活用の可能性」『千葉大学教育学部研究紀要』66(1), 211-220. 『英語学論説資料』第51号(2020)に転載採録.

37. 物井尚子・折原俊一・マルザンマリア・ホーンべバリー・西垣知佳子・石井雄隆(2017)「パフォーマンス・テストと連動した自己評価の可能性」『千葉大学教育学部研究紀要』66(1), 97-104.

36. 石井雄隆. (2017). 「早稲田大学におけるグローバルMOOCへの取り組み」日本教育工学会 SIG-05 ゲーム学習・オープンエデュケーション レポート2017. 33-35.

35. 石井雄隆・福田純也・天野修一・今尾康裕・亘理陽一(2017)「学習者コーパス研究の知見に基づいた中高生作文データベースの構築」全国英語教育学会第43回島根研究大会発表予稿集. 180-181.

34. 杉田由仁・石井雄隆(2017)「タスクに基づくライティングテスト自動評価採点システムにおける客観的評価指標の検討 (2)」全国英語教育学会第43回島根研究大会発表予稿集. 178-179.

33. 近藤悠介・石井雄隆. (2017). 「英語学習者の発話自動採点システムの開発と英語教育プログラムへの導入可能性の検討」『Language Education & Technology』54. 23-40. [査読有]

32. 石井雄隆. (2017). 「書評『アクティブラーニングを成功させる学級づくり: 「自ら学ぶ力」を着実に高める学習環境づくりとは」『英語教育』(大修館書店)6月号. 89.

31. 石井雄隆. (2017). 「若手研究者が考える四技能指導の理論と実践」『外国語教育メディア学会中部支部外国語教育基礎研究部会2016年度報告論集』. 50-51.

30. 石井雄隆. (2017).「統語論への多様なアプローチ―語彙機能文法、動的文法理論、不完全文研究の観点から―」『外国語教育メディア学会中部支部外国語教育基礎研究部会2016年度報告論集』. 20-29.

29. 石井雄隆・姉川恭子・渡邉文枝. (2017). 「早稲田大学における高等教育研究・開発-大学総合研究センターの取り組み-」『第23回大学教育研究フォーラム発表論文集』. 274-275.

28. 福田純也・石井雄隆. (2016). 「中国語を第一言語とする日本語学習者の作文に対する日本語教師の評価―一般化可能性理論を用いた検討―」『日本教科教育学会誌』39(2). 81-89. [査読有]

27. Kondo, Y., & Ishii, Y. (2016). What can programming language do for our analysis? : The usefulness of jupyter notebook in the analysis of language testing. Proceedings of the 21st International Conference of Pan-Pacific Association of Applied Linguistics. 55-56.

26. 草薙邦広・石井雄隆. (2016). 「量的研究の最前線―ベイズ統計とデータマイニング―」. 『第42回全国英語教育学会埼玉研究大会発表予稿集』. 538-539.

25. 石井雄隆・ゴードンアダム・平賀純・永間広宣・大浦弘樹・森田裕介. (2016). 「グローバルMOOCにおける相互評価の信頼性に関する検討-早稲田大学における事例から-」. 日本教育工学会研究報告集. JSET16-3, 155-160.

24. 石井雄隆. (2016f). データマイニングで英語教育はこう変わる!:「教育データサイエンスの構築に向けて―新たな評価・研究のパラダイム―」(連載第6回)『英語教育』(大修館書店)9月号. 64-65.

23. 石井雄隆. (2016e). データマイニングで英語教育はこう変わる!:「大規模公開オンライン講座・MOOCの潮流―学習者のビッグデータに基づく教育改善や新たな教育手法の開発―」(連載第5回)『英語教育』(大修館書店)8月号. 66-67.

22. 石井雄隆. (2016d). データマイニングで英語教育はこう変わる!:「人工知能は英語学習者の能力を測定できるか―自動採点・評価研究の最前線―」(連載第4回)『英語教育』(大修館書店)7月号. 64-65.

21. 石井雄隆. (2016c). データマイニングで英語教育はこう変わる!:「英語学習者のライティング・プロセスの解明―キー入力記録を用いたプロセスの可視化―」(連載第3回)『英語教育』(大修館書店)6月号.  64-65.

20. 石井雄隆. (2016b). データマイニングで英語教育はこう変わる!:「英作文に隠された文法的誤りのパターンを探る―アソシエーション分析―」(連載第2回)『英語教育』(大修館書店)5月号. 64-65.

19. 石井雄隆. (2016a). データマイニングで英語教育はこう変わる!:「データに基づいた教育改善を目指して―エデュケーショナル・データマイニング入門―」(連載第1回)『英語教育』(大修館書店)4月号. 64-65.

18. 石井雄隆・近藤悠介. (2015). 「文書分類の手法と一般化線形モデルを用いた英語ライティングにおける文法的誤りの影響」『じんもんこん2015論文集』. 71-76.

17. 石井雄隆. (2015d). 「データマイニングの手法を用いた英語ライティングへのアプローチ-日本人英語学習者のエッセイ評価に影響を与える文法的誤りパターンの検討-」 『EIKEN BULLETIN』. Vol. 27. 28-39. [2016年度外国語教育メディア学会新人奨励賞対象業績]

16. Kondo, Y., & Ishii, Y. (2015b). Demonstrating practicality of automated scoring system for L2 speech in English language program. Proceedings of the 20th International Conference of Pan-Pacific Association of Applied Linguistics. 110-111.

15. 石井雄隆. (2015c). 「データマイニングの手法を用いた英語ライティング研究―プロセスとプロダクトの観点から―」『第41回全国英語教育学会熊本研究大会発表予稿集』. 148-149.

14. 石井雄隆・石井卓巳・川口勇作・阿部大輔・西村嘉人・草薙邦広. (2015). 「Writing MaetriXを用いた言語資源の構築と英語学習者のライティング・プロセスの解明」『外国語教育メディア学会第55回全国研究大会予稿集』. 190-193.

13. 近藤悠介・石井雄隆. (2015a). 「機能シラバスに基づいた英語教育プログラムにおける発話自動採点システム導入可能性の検討」『外国語教育メディア学会第55回全国研究大会予稿集』. 90-91.

12. 石井雄隆. (2015b). 「ライティング・フィードバックにおける学習者の選好に関する追行研究」 『早稲田大学大学院教育学研究科紀要』別冊22号-2. 117-127. [査読有]

11. 石井雄隆. (2015a). 「外国語教育研究の理論と実践―英語ライティングを事例として―」 『専修大学附属高等学校紀要』第36号. 115-128.

10. 石井雄隆. (2014c). 「語彙機能文法を応用した日本人英語学習者の文法的誤りの自動検出」 『2013年度ICT授業実践報告書(大学英語教育学会JACET-ICT調査研究特別委員会)』 . 7-19. [査読有]

9. Ishii, Y. (2014b). Rethinking Accuracy -From the Perspective of the Definition and Construct-. Proceedings of the 19th International Conference of Pan-Pacific Association of Applied Linguistics. 81-82.

8. 石井雄隆・石井卓巳・草薙邦広・阿部大輔・福田純也・川口勇作. (2014). 「ライティング・プロダクトからライティング・プロセスへ -Writing MaetriX Corpus Project-」『外国語教育メディア学会第54回全国研究大会予稿集』. 156-157.

7. 石井雄隆. (2014a). 「日本人英語学習者の作文における誤りのアソシエーション分析」『外国語教育メディア学会中部支部外国語教育基礎研究部会2013年度報告論集』. 33-42.

6. 山田寛章・石井雄隆・原田康也. (2014). 「日本人大学生の英語作文からの特徴量の自動抽出に向けて〜予備実験と今後の課題〜」『電子情報通信学会技術研究報告』. 114(100), 55-60.

5. 福田純也・石井雄隆. (2014). 「中国語を第一言語とする日本語学習者の作文に対する日本語教師の評価―一般化可能性理論を用いた検討―」『2014年度日本語教育学会春季大会予稿集』.  175-180.

4. 石井雄隆・近藤悠介. (2014). 「英語学習者を対象とした自動採点システム―課題と展望―」 『外国語教育メディア学会(LET)関西支部メソドロジー研究部会2013年度報告論集』. 1-11. [2016年度外国語教育メディア学会新人奨励賞対象業績]

3. Ishii, Y. (2013). Detecting Grammatical Errors Based on Xerox Linguistic Environment (XLE). Proceedings of the 18th International Conference of Pan-Pacific Association of Applied Linguistics. 1-2

2. Nakano, M., Yoshida, S., Oya, M., & Ishii, Y. (2012). A Coh-Metrix Analysis of Pre-Writing and Post-Writing: Which of 55 Statistical Features are Relevant to the Assessment of Expository Writing in English? Proceedings of the 17th International Conference of Pan-Pacific Association of Applied Linguistics. 66-67.

1. Ishii, Y. (2011). A Survey of Learners’ Preferences about Teacher’s Feedback on Writing. Proceedings of the 16th International Conference of Pan-Pacific Association of Applied Linguistics. 403-409.